車中泊と軽量装備が鉄則!ソロキャン女子でも気軽にできる安全なキャンプ

初めてのソロキャンプ!となると、道具を万全にそろえるところから始まる、初心者キャンパーさん。実は、キャンプってもっと手軽にできるもの。わざわざ大変にする必要はありません。キャンプの良さは不便を楽しむことでもあるのです。

特に女性は、荷物少なめ、車中泊で、手軽に安全なキャンプをすることをおすすめします。
この記事を書いた人
MAIKO

2年前からキャンプにハマり、女性ですがソロキャンプというスタイルを貫き、自分時間を楽しんでいます。
ソロでキャンプするというと、さみしくない?とよく聞かれますが、気を使ってしまう私は、自分だけのペースで楽しめるソロがいい。
ソロキャンプ好きなかたは、「わかるー!」って共感してもらえるかもしれません。

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女性のソロキャンプで、車中泊と軽量装備をおすすめするのはどうして?
このページをひととおり読むと、女子がソロキャンプをするための心構えと基本が理解できます。

車中泊でのデメリットは?

車中泊のデメリットは、「映えない」ということ。テントと比べると雰囲気が出ません。
寝るときに、車種によっては、睡眠の姿勢がつらいことと、あとは窓の目隠しが少し面倒なことです。

私は、100円均一で買ったシルバーのレジャーシートで窓の目隠しをしています。窓を少し開けてから、そこに差し込み、窓を閉めて挟み込むようにしています。ですから見た目は本当に映えません(笑)

が、私も一応は女の子なので、安全と安心を第一にキャンプを楽しむようにしています。

車中泊のメリットは?

ではそんな映えない車中泊ですが、メリットはどんなところでしょうか?

  • 荷物を運ばなくていい
  • 片付がラク
  • 安心安全

この3つは、女性だからこそのメリットだと思います。

荷物を運ばなくていい

オートキャンプ場など、車がそのまま入れるキャンプ場であれば、荷物を駐車場から運ぶ必要がありません。女性は力がないですので、一人で全部運ぶのは結構大変ですから、車で乗り入れることが出来るかどうかは重要なポイントとなります。

「ソロキャンプデビュー」する女性におすすめの公園はここ

駐車場もキャンプサイトから近く、トイレもあるので、初めてのソロキャンプにおすすめの公園です。
そしてなにより景観が素晴らしい。※2022年12月10日に撮影したものです。

撮影した場所などは、記事に記載してありますので是非ご覧ください。

琵琶湖湖畔の南三ツ谷公園に映える樹木

記事にグーグルマップも掲載していますので、場所もわかりやすいと思います。ソロキャンプデビューをしたい女性は、初めての場所に琵琶湖「南三ツ谷公園」を選んでみてはいかがでしょうか?

片付けがラク

片付けも、車を拠点にキャンプをするなら、片付けながらキャンプができ、最終的に、テントも必要ないので、朝はスムーズにキャンプを終えられます。

テントが朝露で濡れてしまうと、乾かすのも大変、濡れたまま片づけて帰ると再度出して干す必要があるので、お家での片付けに手間がかかります。

女性のソロキャンプは何よりも安心安全が大事

女性が、誰でも侵入できてしまうような場所で眠るのはとても危険です。鍵がかかる車で眠ることで、初めてのソロキャンプも、安全で安心して眠れるのではないでしょうか?

他のキャンパーとのトラブルも起きうる

キャンプ場で、他の男性キャンパーからしつこく声をかけられ、連絡先を聞かれるなどしたので、少し不安になり、テントを片付け、仕方なく帰宅した!という話を聞いたことがあります。

クマなどの動物にも気を付けて

私は山へ、一人でキャンプへ行きますが、絶対に背中側に車を止め、山からクマなどがでてきて背後から襲われる!なんてことが無いように気を付けています。
万が一の時は、すぐ車の中に避難できるように、手順なども決めてあります。

基本的には、音楽をかけたり、動物が近づいてこないよう、人がいるアピールをして、キャンプをします。ですが、人から餌をもらったり奪ったりして、味を占めている動物は、人に寄って来る場合もありますので、注意しながら、キャンプをしています。
マナーとして食べ残しなどの片付けには細心の注意を

食べ物を放置したまま眠ったり、片付けをきっちりせず、食べ残しをそのままにして帰るなんてことは絶対にしてはいけません。

それをクマなどが見つけて、食べたりすることで、人が食べ物を持っているということを学ぶきっかけになってしまうからです。あなたの食べ残しをきっかけに、人を襲うクマになってしまうかもしれません。

キャンプができる場所には、野良猫などが餌を求めてやってくる場合がありますが、餌はあげないようにしてください。餌をあげてしまうと、野良猫が増える結果となり、悲しい結末も起こりえるので、むやみに餌をあげるような無責任なことはしないよう気を付けましょう。

食べ残しなどが落ちていないかも、よく確認して片付けを完了させましょう。

女子キャンパーは軽量装備がマスト!最低限の道具で!

最近、キャンプブームで、映えキャンプ的なものが多く、たくさんの素敵なアイテムを使ってキャンプをしている方が多いイメージですが、私はいつも最低限の道具だけで楽しみます。

一時期、毎週のようにソロでキャンプをしていた私は、焚き火台と、椅子、調理器具は吊り下げるタイプの小さな鍋と、重ねてコンパクトにしまえるクッカー一式と、ランプ、チャッカマン、着火剤、蒔き、防寒具や電気毛布とバッテリーと寝具という、本当に最低限の装備で冬のキャンプをしていました。

私が使用しているバッテリーは「PowerArQ2 ポータブル電源」の2年前に購入したので旧型の物ですが、ソロキャンプではかなり役に立っています。※新型はコンパクトになりました!参考に→公式サイトはこちらから
電気毛布であたたかく眠れるし、充電、屋外でのPC作業、炊飯器、電気ポット、かなりの電化製品が使えるので役に立っています。私はソーラーパネルも同時購入していますので、天気が良ければ、山にこもることも可能(笑)

※道具にタープが含まれてないのは、仕事が終わってから行っていたので、開始時刻は暗くなってからのパターンが多いから。日中のキャンプでは、日陰を必ず確保してほしいので、タープは欠かせません。

そこにある物で何とかすることもキャンプの醍醐味

キャンプ好きの人の中には、キャンプ道具が好きという方も多いようですが、私はキャンプ道具はいつも最低限です。

そこにある物で、何とかするという楽しみも、キャンプの良いところだと思っていますので、現地で蒔きを拾ったりして調達するのも楽しみの一つです。

テーブルの代わりには食料を入れていった、クーラーボックスを使ったり。鍋を置くのにはちょうどいいサイズの平な石を使ったり。炭を捨てるためのペール缶はキャンプ中はサイドテーブルとして活躍します。

炭作り用の缶をサイドテーブルに利用

着火剤替わりになる、松ぼっくりを無心で集めたり。
拾った木材を使って、炭を自作したり。そんなことをして楽しんでいます。

まとめ

安全の面から、女性がソロでキャンプをする場合、就寝は絶対に車がおすすめです。テントで寝る場合は、キャンプ場などの設備が整った場所でキャンプするときだけにしましょう。

荷物を運ぶのも大変なので、駐車場がキャンプサイトから近いかどうかもキャンプ場選びの要素に加えてください。オートキャンプ場だと車でそのまま入れるので、特に女性のソロキャンプではおすすめです。

荷物が少ない方が片付がラクなので、キャンプがより気軽にできるようになります。
少しの不便も楽しみながらキャンプができるといいですね。

キャンプは、ごみの片付けや、炭の処理など、安全にマナーを守って行ってほしいと思います。

どちらかというと私は、映えよりのキャンパーではありませんので、今時のソロキャン女子とは少し違うかもしれませんが、今後、冬に向けてキャンプのブログを、どんどん上げていきたいと思いますのでお楽しみに。

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