女性ソロキャンパーのMAIKOです。
私は主に、予約不要の無料で使える、「キャンプの可能な公園」をメインにソロキャンプを楽しんでいます。
公園の管理や清掃の一部が、地域住民のボランティアによって行われている場合もあり、ごみの放置等が起きると、「キャンプは禁止に!」という流れに…。
そんな悲しいことが起きないよう、利用しているキャンパーさんたちは、マナーを守って利用してほしいと思います。
キャンプでは「絶対に守ってほしい」こと5つ
実際に経験したことを例に挙げ、無料でキャンプできる公園だからこそ絶対まもってほしいマナーを5つ紹介します。
ゴミの放置をしない
一番多い問題です。私がキャンプをする中で最も多く目にすることがゴミの放置です。そのまま全部放置されているわけではありませんが、ビールの缶やお菓子のゴミ等を見つけます。

そして、キャンプを集団でする時によく起こることですが、みんなで片付けをするのですが、必ずどこかに放置されるゴミが残されているのです。ですので、悪気はなく、気が付いてない場合が多く、自分たちはマナーよく使っていると思っているようです。
特に集団でのキャンプでは、テントの周りだけではなく、ビール片手に移動したり、子供連れであればお菓子を食べながら付近で遊ぶと思います。そんな目につきにくいところに放置されていないかもチェックしてほしと思います。
騒音を出さない
時々、大音量で音楽を流す集団キャンパーに出会います。他のキャンパーさんにもかっこいい音楽を届けたい!そんな気持ちで音量を上げている様のみえますが、音楽は好みもありますし、静かに過ごしたいキャンパーさんもいます。当然ですが、音量には注意が必要です。
他、深夜までお酒を飲んで騒ぐのも、近くにほかのキャンパーさんがいらっしゃるときは、配慮が必要です。
直火は禁止
焚き火台を使用せず、火を使うキャンパーさんがいますが、どこの公園でも、直火は禁止です、焚き火台などを使用しましょう。
直火は、地面へのダメージはもちろん、燃え残しの放置などで火事のリスクもあります。見た目にも、公園の地面に燃えた後が残されていたら印象が良くありませんよね。
有料のキャンプ場でも、焚き火でペットボトルなどのゴミを燃やす、燃え残しの放置などのマナー違反が多いため、直火を禁止せざるを得なくなったという話をよく耳にします。
焚き火台を使ったとしてもゴミは燃やしてはいけません。
当然ですが、ごみは自治体のルールに従い分別をして持ち帰り、ルールを守り処分しましょう。
炭を捨てない

炭を地面に捨てて帰るキャンパーが非常に多く、残念でなりません。焚き火台をかたずけるときに残った炭はちゃんと持ち帰るようにしましょう。
必ず燃え残った炭は持ち帰りましょう。
友人とバーベキューをしたときの話
わたしも炭を捨てようとする場面に出会ったことがあります。バーベキューコンロをひっくり返し、地面に捨てようとしていたので、「ちょっと待って!」と、持参していた容器に入れてもらって持ち帰ったことがあります。
その時、友人が言った言葉は「土にかえるからだいじょうぶでしょ!」でした。炭は土にかえることはありません。結構多くのキャンパーが勘違いをしているようです。
付近での排尿と排便
キャンプ可能な公園でトイレが近くにない場合があります、そんな時、排尿を適当な場所で行う人が後を絶ちません。これにより、悪臭の問題や、樹木の根草りなどの問題が起きます。
少し距離があっても、必ずトイレにて排尿、排便を行うことがマナーです。
もし、トイレがない場所でキャンプを行うのなら、必ず災害時用のトイレなどを持参し、マナーを守って公園を利用しましょう。
キャンプが可能な公園をなくさないために
- ゴミの放置をしない
- 騒音を出さない
- 直火は禁止
- 炭を捨てない
- 付近での排尿と排便
ご紹介した5つは、私がキャンプをする中で、よくあるマナー違反ですが、マナーを守らず、自分勝手に利用する方が増えると、キャンプができる公園はどんどん減ってきてしまうかもしれません。
もし、皆さんがキャンプを行うときに、このような場面に出会ったときは、自分のゴミじゃないから、とかではなく、行動に移してくれたらうれしいです。
キャンプを楽しむときは、周りへの配慮を忘れず、マナーを守って楽しめるといいですね。




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