準備も片付も簡潔に!女性のソロキャンプにおすすめの焚き火台はこれ

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女性ソロキャンパーのMAIKOです。
キャンプをする時にあれもこれもと、たくさんの荷物を持ってい行きがちな、初心者キャンパーさんいませんか?準備だけでも大変、片付けもまた大変となると、キャンプは気合を入れていくもの!みたいになってしまうと思うのです。

年間30回以上、ソロキャンプを楽しんでいる私が、女性が一人でキャンプをする時に準備から片付けまでが簡単なおすすめの焚き火台をご紹介。

女性のソロキャンプにおすすめの焚き火台はコレ

女性のソロキャンプにおすすめな焚き火台は、組み立ても片付けも簡単な、キャプテンスタッグのこの焚き火台です。

価格も安いので、これからキャンプを始める人にはかなりおすすめ。実際に使っている写真はこんな感じです。

吊り下げるタイプの焚き火台は組み立ても簡単で、鍋を吊り下げて使うことも可能ですし、下に網を設置して焼き芋や干物を焼いたりと、焚き火台一つでいろいろできるからいい。

店舗でもネットでも買えるけど品薄になっている可能性も…

この吊り下げられるタイプの焚き火台は、私はネットで買いましたが、ホームセンターでも購入可能な、割とどこにでも売っている焚き火台です。ただ吊り下げタイプが近所のホームセンターになかったのでネットショッピングで購入しました。※ちなみにネットショッピングのほうが安かった(汗)

網の上に蒔きを置き、火をたくのですが、この網は消耗品です。使っているうちに穴が開いてくるので、定期的に交換が必要です。ホームセンターでは欠品しているといわれたので、これもいつもネットで購入しています。

わたしはキャンプの頻度が高いので、送料のことも考えて3枚まとめ買いしました。ただ欠品しているようで、手元に届いたのは約2か月後でした。すぐに手に入らないこともあるので早めに注文しておくといいです。

ネットの上で火をたくタイプの焚き火台は、消耗品のネットを交換して使っていく必要があるので、抵抗感があるかたもいるかもしれませんが、私はこの焚き火台一つで、焼く、煮る、熱で調理することができる、冬はしっかり暖を取れる、これがお気に入りなので、ずっと使っています。

それでは、調理の事例を少しご紹介します

焚き火台の下の熱を使って調理

これは、ハンバーグにチーズをたっぷりのせて焼いている動画です。ちなみにハンバーグは、いつも家で作って冷凍してあり、現地へ持って行って焼くだけにしてあります。冷凍してあることで、保冷剤のかわりにもなるので一石二鳥です。

この網の上では、干物を焼いても最高においしい。皮面だけ直接火であぶると、さらに香ばしくなる。

次の動画は、フランスパンにチーズをのせてカリっと焼く。これだけでめちゃおいしいからおすすめ。左側ではニンジンをボイルしています。茹でたスティック状に切ったニンジンは温野菜スティックサラダにします。冬は寒いので、スティックサラダもホットでいただくと格別です。

おいしそうに焼けました。この焚き火台の下に石を置いているのは、焼くときのクッカーを置くためだけではなく、石が温まったら取り出し、足をブーツを履いたまま乗せて暖を取ります。これは冬キャンプの基本的な技だと私は思いますが、やったことない方はやってみてください。結構あたたかいので快適です。

女性は足元が冷えやすいので、男性のキャンパーさんが一緒にキャンプしている女性にこれをしてあげたら、確実に神対応なキャンプ男子とモテモテになるかもしれません。

キャンプとか自然の中で、スマートにふるまえる男性は確実にモテますよね(笑)

なれてきたら直接火にかけて調理もできる

そして調理は慣れてくると、クッカーを直接火にかけて火加減を調整しながら、作れるのでソロキャンプで一人分の食事の時は使いやすい。

今までにこの小さなクッカーで、すき焼きもやったし、パスタも作った、スンドゥブチゲや、カレーやシチューもやりましたが、一人なら本当にこのサイズがすごく便利。

ウインナーを焼いたりステーキもおいしかった。基本私は写真をあまり撮らずにキャンプに没頭してしまうので、今後沢山写真を残していきたいと思います。

ソロなら吊り下げるタイプの小さな鍋一つで調理できる

こんな感じで吊り下げて使用します。火加減は高さを変えて調整です。

さっきの直火でクッカーを使うときは、慣れないうちはうっかりひっくり返してしまうなんてこともありますが、これなら鍋などの汁物も安心して楽しめます。

こんな感じで、ソロのいいところは、食事も道具一つで済ませられるところ。
冬は鍋料理にして、シメには麺かラップにご飯を少し持っていくだけですごく楽しめる。

この日は、もつ鍋でしたが一人なら、吊り下げるタイプの小さな鍋ひとつあれば十分おなかいっぱい食べられますよね?

道具も焚き火台と吊り下げられる鍋だけなので片付けも10分ほどで終わります。この日は炭はこの吊り下げる鍋に入れて鎮火させました。ちょっとだけの時はアルミホイルにくるんで翌朝まで外に放置し、ゴミとして持ち帰るというのも簡単に片付けられる方法の一つ。

まちがっても、地面にまき散らして捨てていくようなことはやめましょう。

いつも準備や片づけも楽しいといっている、道具マニア系キャンパーさんの、根気にいつも感心するばかり。でもこればかりは性格なので、仕方がないですが…。

この時も片付けは簡単。帰宅後はクッカーを洗い、ビールの缶を洗い、車から荷物を下ろすくらいで終わるので、仕事が忙しいときでも、気軽にキャンプを楽しむことができます。

複数人でキャンプ!焼肉を楽しむならこのタイプ使いやすい

ちなみにこのタイプの焚き火台は安定感があるので良いです。

これを使っているキャンプ仲間がいるので、複数でキャンプする時はこれ一つだけで、みんなで使うことが多いです。ソロキャンプ向けではないですが、あると便利です。

こんな感じで玉ねぎもホイル焼きしつつ横でご飯も炊けるという便利なサイズ。

焼肉だけじゃなく、フライパンや鍋も安定感抜群に載せられるので、位置を変えながら火加減を調整しつつ、お肉をじっくりと低温調理することもできます。

この日はすごく上手に焼けました。フライパンは自宅で使っていたものをキャンプ用にしたのでキャンプ専用品ではありませんが、取っ手が木製なので、熱で溶けることもなく、すごく使いやすいです。

テフロン加工は家で使用している時に寿命を迎え、すでに傷んでいたので、火が強くて焦げついても躊躇せず使えます。洗う時も金たわしでガンガン洗います(笑)

なぜ道具を少な目にこだわるのでしょうか?

私は、どちらかというと面倒臭がりのズボラ系女子。だから、キャンプがもし大変で面倒くさいものだったらたぶん続けてないです…。

そんなに気合を入れなくても、さっと荷物を積みこみ、現地に到着したら、準備は10分かからない感じで、すぐに始められるようにしているから、続けているんだと思います。

炭の片付が簡単か?焚き火台を選ぶポイントにして

準備も片付も簡単だから、気が向いた時に、気軽にキャンプを楽しめるのです。
初心者さんは、まず道具を揃えすぎず、気軽な感じでやってみると、自分のちょうどいい道具の量もわかってくると思います。

とくに焚き火台は最後の片付けがしやすいかどうかも大切です。

このキャプテンスタッグの焚き火台は、燃え残った炭の大きめなものは火ばさみでつまみ入れ、残った細かい炭は、焚き火台を傾け、持ち帰る用の缶に入れるだけで簡単。※炭を入れた缶はしっかりと蓋を占めましょう。

 

撮影しながらの作業ですので、うまく撮影できませんでした(汗)

あとは焚き火台の足を4か所抜いてバラシて片付けるだけです。

焚き火台の収納袋はサイズ感がピッタリすぎるので100均で調達

ちなみに収納する袋は、もともとついていたものはサイズがピッタリすぎてしまいにくいので、100円均一でちょうどいいサイズを購入してそちらを利用しています。

たまたま、キャンプっぽいカラーでカワイイミッキーのエコバック的なものを見つけたのでこれにしました。

エコバックなので口が大きく開きしまう時が簡単。

こんな感じで口が大きいので出し入れ簡単。

キャンプ道具って、収納する袋がジャストサイズに作られすぎているので、私のような面倒くさがりなキャンパーさんは、ほかのキャンプ道具なんかも、100均で使いやすい収納袋に口が大きく開くエコバックをチョイスするとすごく片付がラクになりますよ。

ソロキャンプ女子がおすすめする焚き火台「まとめ」

片付けを面倒と思わないタイプのキャンパーさんは、どんどん道具が増えていき、私のような面倒臭がりなキャンパーは、道具がどんどん少なくなっていくのかもしれませんが、そんな道具少な目が好きなソロキャンパーさんには、すごくキャプテンスタッグの焚き火台が便利なので、使ってみてね。

この記事を書いた人
MAIKO

2年前からキャンプにハマり、女性ですがソロキャンプというスタイルを貫き、自分時間を楽しんでいます。
ソロでキャンプするというと、さみしくない?とよく聞かれますが、気を使ってしまう私は、自分だけのペースで楽しめるソロがいい。
ソロキャンプ好きなかたは、「わかるー!」って共感してもらえるかもしれません。

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