「琵琶湖」南三ツ谷公園は女性のソロキャンプにおすすめ【予約なしで無料】

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土曜日の「琵琶湖」南三ツ谷公園の風景です。
公園なので、誰でも無料で予約なしで利用できるのが魅力です。

位置情報:南三ツ谷公園【グーグルマップ】

女性キャンパーにうれしい駐車場からテントサイトが近いのが魅力

この日も多くのキャンパーさんが集まり、各々楽しむ姿が見られました。
女性のキャンパーさんにおすすめな理由は、公園なのでトイレがあることと、駐車場からキャンプができる場所までが近いので、荷物を運ぶのがラクなところ。

非力な女性は、駐車場から、キャンプサイトまでの距離あると結構大変。この動画は駐車場からテントまでの動画です。

動画の真ん中に映っている小さなポップアップテントが、私のです。この日は、デイキャンプでしたので、荷物を入れておくように簡単設営、駐車場からすぐの場所もあいていたのですが、景観重視で琵琶湖が見える場所を選びました。

ちなみに夜はこんな感じです。※iPhone11proのナイトモードで撮影したので空が青く映っています。

夜は、キャンパーのテントとそれぞれが灯すランプが雰囲気をアップしてくれます。夜のほうが、焚き火の炎もぐっとありがたみが増して、自然と対話できるような感覚になります。

キャンプやバーベキューが可能な場所を、自分なりにリサーチしておくと、キャンプしたいなと思ったときにすぐ実行できるのでおすすめです。

琵琶湖の景観がすばらしいからテンション爆上げ

ちなみにここは、琵琶湖の外周にある公園で、景色が良いので気分が上がる私の一押しのスポットでもあります。特に女性のソロキャンパーさんの初キャンプにおすすめかなと個人的におもいます。

この写真は私のテントから撮影した写真。日が陰り始めた時間に撮影したので、雰囲気が少しさみしそうに撮れました。映えを楽しみたいならぜひここを!

初めてのソロキャンプでこの景色は、非常にテンションが上がると思いませんか?なんか日本じゃないみたいでしょ?
インスタにも映えそうな、琵琶湖に浮かぶように生えた木を眺めながら、ビール最高ですね。

ちなみにこのペール缶は、残った炭を持ち帰る用です。キャンプ中は、私のサイドテーブルとして大活躍です。この日はデイキャンプですが、相方さんが自転車で琵琶湖一周しているので、帰りは運転手あり。

サイクリングスポットでも有名な琵琶湖

自転車で琵琶湖周遊中の相方のサーベロ

※相方さんから送られてきた写真

琵琶湖はサイクリングで有名なスポット。サイクリング用に道路にはラインが引いてあったり、案内看板も充実していて初心者でも周りやすいんだとか。

景色もいいので、一周150キロほどあるのですが、意外に走破できてしまうそう。私たちは、いつも同じ場所で別の趣味を楽しみます。

近くにコンビニとかはあるの?

相方さんのおかげで、日中から冷えたビールを楽しむことが出来ましたが、行く途中で寄ったコンビニまでは、公園から車で10分~15分ほどはかかるので、コンビニにで必要なものを購入してから行くのなら、忘れ物がないように注意が必要ですね。

この日、地面が湿っており、いつもは適当に拾った、松の枝や松ぼっくり、乾いた落ち葉などで着火するのですが、この日はそれが出来ず、さらにこんな時に頼っていた着火剤を切らしてしまうというハプニング。一応、コンビニで買えないかと寄ってはみたのですが、着火剤は売ってませんでした(汗)

たまたま落ちてきた松ぼっくりに助けられた火付け

この日の火付けは、本当にどうしよう?と途方に暮れていると、たまたま一本だけ、私のテントの上に松の木が生えており、上から3つだけ落ちてきて、乾いた松ぼっくりをゲットでき、何とか着火できました。

落ちてきた松ぼっくり

地面が湿っている日は、落ちている松ぼっくりは全滅なので、上から落ちてきたのは本当に運がよかった(笑)一つですぐ着いたので、残りの二つは拾って持ち帰りました。

よく乾いた松ぼっくりは着火時に使えるので重宝します。拾って乾かしておきましょう。

ちなみに人気の場所では、松ぼっくりは他のキャンパーにほぼ拾われてしまうので、「松ぼっくりでも拾って着火したらいいか」と考えているキャンパーさんは、念のため着火できる道具か着火用の良く乾いた松ぼっくりなどを持参した方がいいですね。

拾った松ぼっくりを乾かしている

こんな感じで乾かしていますが、この松ぼっくりは以前別の場所でキャンプしたときにゲストで来てくれたちびっこが拾ってくれました。楽しくなってしまったようで、土に埋まりかけているようなものまで掘り返して拾ってくれたのでちょっとだけ乾燥まで時間がかかります。

でもしっかり乾かせば、ソロであれば暖を取る必要がない夏キャンプでの調理に重宝します。松ぼっくりだけで調理用の熱が確保できてしまいます。落ちていたら拾って持ち帰り乾かしておきましょう。しっかり乾くと松ぼっくりは開いてきますのでしっかり開いたら乾いたサイン。

さらに松ぼっくりは炭にしておくと、着火用に役立つし、きれいにできたときは、消臭用にトイレに飾っておいてもOK!あと保存している間にカビが生えないのもメリット。

キャンプで手軽に炭を作るならこちらの記事を見てね↓

公園の利用については看板を!よく読んでおくといい!

多くのキャンパーさんがいますので、夜も怖くないですし、初めての場所としては最適です。利用については看板などに書かれていますが、心配なら、指定管理者に問い合わせをしてみるといいと思います。

公衆トイレの前にある看板の文字はきえかかってますが、指定管理者はゆうゆうパートナーズというところのようです。一応消えかかった文字には、無料で使えるということが書かれています。

南三ツ谷公園のトイレは?ちょっとびっくりが…

写真はありませんが、向かって右側が女性用トイレとなっており、和式と様式と2つありました。洋式のほうは、便座シートのようなものが張り付けてあり、私は抵抗があるので座れません(汗)ですので和式を利用します。ちょっとびっくりするのは、なぜかトイレを流すときの水が茶色いです。

初めて利用したときは、誰かが流し忘れたのかと思ったほど。公園で、こういう水を利用しているところは時々あるようですね。初めて利用する時は驚くかもしれませんが、一応ちゃんと流れますので、大丈夫です。一応記載しておきます。

注意書きの看板も読んでね!

この看板も少し読みづらくなっていますが、公園等でキャンプする時は、利用のルールなどが記載されていますので、一度目を通しておくと良いです。

マナーの悪い一部の、キャンパーさんにより、公園などでのキャンプが、禁止になってしまうことが、一番悲しいことです。
火の扱いや、ごみ等のかたずけ、マナーはしっかりと守りキャンプを行いましょうね。

南三ツ谷公園までのアクセス情報【グーグルマップ】

湖岸緑地【南三ツ谷公園】

〒521-1145
滋賀県彦根市南三ツ谷町

グーグルマップで行けば、普通にたどり着けるような、わかりやすい場所なので安心です。週末は多数のキャンパーでにぎわっているので、テントも多数設営されており「あっ!ここね」て感じで、さらにわかりやすいと思います。

この記事を書いた人
MAIKO

2年前からキャンプにハマり、女性ですがソロキャンプというスタイルを貫き、自分時間を楽しんでいます。
ソロでキャンプするというと、さみしくない?とよく聞かれますが、気を使ってしまう私は、自分だけのペースで楽しめるソロがいい。
ソロキャンプ好きなかたは、「わかるー!」って共感してもらえるかもしれません。

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