お手軽な「炭作り」は、ソロの女性キャンパーさんに、挑戦してほしい楽しみ方の一つです。
必要な道具と材料は、気軽に用意できるものばかりです。
必要な道具
- 大きなクッキー缶
- 穴あけ用ドリルかキリ
- 木材カット用のノコギリ※材料のサイズによっては不要
蓋が出来ればOKなので、海苔の缶、せんべいの缶、お菓子の缶などなんでも大丈夫だと思います。

私が愛用しているのは、大きすぎず、小さすぎないサイズのクッキー缶です。※使い込んでるので焦げ焦げですが(汗)
※我が家では、おばあちゃんがこういうのを取っておくタイプなのでもらってきました。お家になければ、ホームセンターにもちょうどいいサイズが売っていると思います。
必要な材料
材料はわざわざ買ってくる必要はありません。現地で、枝や、松ぼっくり、木片などを収集しましょう。川なら流木なんかでもいいですね。この収集作業も楽しい。
- 炭にしたい木材や松ぼっくり
※松ぼっくりの炭は、着火時に使うとすぐ火がつき便利

今回は小ぶりの松ぼっくりですが、大きな松ぼっくりが拾える場所だと、飾っておきたいくらいキレイな炭ができます。
琵琶湖の南三ツ谷公園は、大きめな松ぼっくりが拾えました。おすすめのキャンプができる公園です。
道具の加工をしよう
まずは、クッキー缶にドリルかキリを使って穴を開けます。
※穴をあけておかないと、水蒸気などの逃げ道がない状態で、加熱することになるので危険です。
穴は複数箇所、あけておきましょう。
クッキー缶に木材など炭にしたい材料を入れましょう。
キッチキチに詰めて大丈夫です。
加熱して炭作り開始
クッキー缶を、水平になるように設置し加熱します。火加減はあまり強すぎると中味が燃えてしまいますので、気を付けながらじっくり炭化させていきましょう。
加熱を終えたら、蓋を開けないように放置して冷ましたら完成です。
加熱途中や、完成直後に、中を見たくなってしまうかもしれませんが、開けないようにしましょう。
酸素が供給されると発火し、燃えてしまいます。
作った炭は、アルミのバケツに入れて保管しています。自分で作った炭での調理は、満足感が違います。※満喫してる感が半端ない!(笑)

ちなみに、キャンプでの調理には、蒔きより火力の安定する炭の方が扱いやすいですので、作っておけば役立つこと間違いなしです。
ソロキャンプの女性でも、意外に簡単にできる「炭作り」ぜひ挑戦してみてください。






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